生活支援記録法研修

完全オリジナルの研修です。

埼玉県立大学嶌末准教授、国際医療福祉大学小嶋教授が開発した医療・介護・福祉の標準記録法目指す「生活支援記録法」の研修、勉強会をオリジナルの内容で開催します。

介護、福祉職は記録が大切と言われながらも記録を学ぶ機会がなく、職場の上司や同僚を真似たり行政から指導されない為の記録となっていることも多く、支援の為の記録ではなくなり、記録を書くことが面白くない、つまらないものになっています。

従来の思い出しながら全て書くという叙述記録では、文章が長くなりまとまりがなくなってしまうことや、客観的な情報を書くことに疲れてしまい、援助者がどのような実践を行ったのかが読み取りにくいものになっています。
また、業務に追われて記録を書く時間がないとして1,2行のメモのような記録になってしまう場合があります。
これら従来型記録では援助者の実践を記録に明記するには不都合が多く、実践に即した記録が求められています。

生活支援記録法では援助者の思考過程を着目点毎に記していく構造化記録という形式が取られています。
Focus着目点
Subjective Data   主観的情報(本人、家族の言葉)
Objective Data  客観的情報(S以外の情報)
Assessment        援助者の気づき、判断
Implement         実践、実施
Plan                   今後の計画
という6項目に沿って記録をしていく方法です。

ルールに基づいて記録することにより、各項目に何が書かれているか一目で確認することができます。
この項目は医療記録である問題指向型記録(POS,SOAP記録)やフォーカスチャーチング(FDAR)の記録法をもとに作成しており、医療職も読むことができます。
このルールが援助者の思考と実践課程そのものであり、この方式を意識することによりアセスメントの力も向上します。

従来の記録法からの発想の転換が必要ということもあり、この生活支援記録法の利点や効果を研修、勉強会では介護、福祉職向けに生活支援記録法をオリジナルの研修内容分かりやすく解説するとともに各種ワークを通して習得を目指します。

2019年1月から2019年3月現在までに以下の研修を実施しています。
2018年1月 ケアマネの会あげお
2018年2月入間市地域包括支援センター研修、医療生協さいたま居宅部門研修
2018年3月幸手市・杉戸町在宅医療介護連携事業研修
2018年4月飯能市ケアマネジャー連絡会、北本市ケアマネジャー協会
2018年5月エンゼル福祉会合同研修
2018年7月幸手市・杉戸町在宅医療介護連携事業研修(2回目)
2018年8月大阪介護支援専門員協会堺ブロック研修、就労移行支援施設シンフォニー研修
2018年9月大分市ケアマネジャー協会研修、佐賀県介護支援専門員協会杵藤地区研修
2018年10月東松山医師会病院居宅部門研修、医療生協さいたま居宅部門研修(2回目)、大阪健康福祉短期大学研修
2018年12月(福)三徳会品川区在宅介護支援センター研修
2019年3月富士見市ケアマネジャー連絡会研修
2019年6月19日東京都昭島市ケアマネジャー連絡会研修
その他、少人数勉強会を開催を毎月開催
埼玉県寄居町、横浜市、板橋区、府中市、仙台市、国分寺市、足立区等
※2018年1月〜2019年7月 全国30ヶ所以上 述べ1000名に研修を実施

研修依頼について
基本料金(首都圏)
時間:3時間
謝金:3万円(50名未満)+交通費
   4万円(50名以上100名未満)+交通費
   5万円(100名以上)+交通費

主任介護支援専門員法定外研修
※要件を満たす為の手続きはそれぞれの団体が行ってください。
時間:3時間以上
謝金:5万円(50名未満)+交通費
   7万円(50名以上100名未満)+交通費
   9万円(100名以上)+交通費

首都圏以外
時間:3時間
謝金:4万円(50名未満)+交通費
   5万円(50名以上100名未満)+交通費
   6万円(100名以上)+交通費
※宿泊が必要な地域の場合+滞在費

主任介護支援専門員法定外研修
※要件を満たす為の手続きはそれぞれの団体が行ってください。
時間:3時間以上
謝金:5万円(50名未満)+交通費
   7万円(50名以上100名未満)+交通費
   9万円(100名以上)+交通費
※宿泊が必要な地域の場合+滞在費

問い合わせ先
電話:048-423-8155
FAX:048-423-7105
Email hiroyuki.tetsu @gmail.com

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